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2009年11月11日

中国の思う壺!危ない、在日外国人の地方参政権!

2009年11月11日放送分

「 中国の思う壺!危ない、在日外国人の地方参政権! 」

アナウンサー:
お早うございます。
今日のテーマは何でしょう?



青山氏:
まもなく、いよいよオバマ大統領が、
やって来ることは、皆さん、ご存知だと思います。



アナウンサー:
13日ですかね?確かね?



青山氏:
ハイ、首脳会談が行われるのが、13日です。
日本に、最初にやって来る!



最初にとは、オバマさんは今回、中国や韓国を
含めて、アジア歴訪と言う事に成っていますが、



その日程の、各国を回る日程としては、
日本を最初に訪れるから、



アメリカ側も日本を重視している、
表れだと、理解してくださいと言ってる訳ですが、



これを、冷静にと言うか、普通に
オバマさんの日程の、全体を見ますと、



日本も韓国も一泊二日なんですね!
日本で言うと、夜にやって来て、



その夜の内に、鳩山さんと首脳会談をやり、
記者会見もやり、



翌朝、天皇皇后両陛下と
お会いになったりしますけれども、



それに比べて、中国は三泊四日なんです。
たかが日程、されど日程なんです。



この差は大きくて、中身を見てみますと、
首脳会談が行われる、前ですから、



一種の予測に過ぎないと言うのは、
そうなんですけれども、



日本に対しては、恐らく、リップサービスのような、
話が中心になるだろう、



と言うのは、一つは、鳩山政権が、
普天間の問題にしろ、何にせよ、



先延ばしと言う姿勢なので、
今、まともに、具体的な事が、



何も、中身が詰まっていない、
と言うことが、あるのですが、



恐らくは、日米関係はとても、
大事であることを、確認したり、



或いは、オバマさんは、少年時代から、
日本が好きで、個人的には日本が好きなんだと、



言うような話をされる事に、
恐らく、止まるだろうと、



アナウンサー:
実質的に踏み込んだ、話は、殆どないだろうと?



青山氏:
ハイ!
あくまで、予測ですが、
事前のオバマさんの、言動を含めて、見れば、



そう言う風に、なるだろう?
と言う事なんです。



ところが、それに対して、
中国は三泊四日の日程の中で、



胡錦濤国家主席だけじゃなくって、
温家宝首相とも会談をし、



或いは、上海にも回って、視察をする、
と言うことを、含めて、オバマさん自身が、



既に、中国とは世界的課題を、
米中で如何するのかと言うことを、



話し合いたいと、仰っていて、
それは、即ち、貿易摩擦のような、



中国とアメリカの、二国の事を具体的な
話す上に、地球温暖化を如何しますか?



と言うような、まさしく、地球的課題について、
具体的に、踏み込んで、話しをする・



と言うことが、事実上、決まっていますから、
非常に対照的なんです!



これは、何度か、お話したと思いますが、



オバマ政権になって、アメリカはハッキリ
舵を切って、何時までも、物事を決めない、



傾向にある、日本とか、そう言うところよりも、
ズバズバと、独裁体制ですから、



物事を決められる、中国、
それから、何よりも、アメリカの



作ったものを、これからも、
これから、むしろ、大量に買ってくれるのは



中国と言う事で、中国重視と言うことが、
むしろ、非常に際立つ、オバマさんの



アジア歴訪になっていくだろうと、思います。



その側面で、見ますと、
実は、日本国内でも、中国こそが、実は



最大の、テーマになるんだ、と言う動きに
関連したことが、日本に起きているんです!



と言うのは、鳩山政権が今やっている事を見ますと、
一般的には、マニフェストに、チョッと
こだわり過ぎなんじゃないか?



国民に約束をしたと言う事に、成っているけれども、
そのマニフェストに過剰にこだわるから、



色んな軋轢が起きている、と言う見方があるんですが、
実は、マニフェストに、全然書いていないのに、



突然と言うか、行き成り、急激にやろうとしている事が、
有って、それが、外国人地方参政権、



アナウンサー:
そうなんですよねぇ!



青山氏:
この在日外国人の方々に、地方に限って、
参政権を与えよう、と言うこの法案、



一般的には、在日韓国人と在日朝鮮人の方々が
最大のテーマだと言う事に成っていますが、



本当は、隠れたと言いますか、これから、
一番、重要なテーマになるのが、



むしろ、在日中国人の方々の、
扱いなる、と言う事なんです。



と言いますのも、実は、在日韓国人や
在日朝鮮人の方々と言うのは、



日本のかつての、日韓併合も含めて、
歴史的経緯もあって、



今、そう言う風に見えますけれども、
実は、特別の移住許可と言う、



昔のいきさつで持っている方は、
減っていっている訳です。



それに対して、近年、特に、この2、3年、
急カーブを描いて、急激に増えているのが、
在日中国人の方々なんです。



民主党は、ご承知の通り、
知っている、リスナーは多いと思いますが、



国対委員長の山岡さんが、突然、
この臨時国会に、その法案を出したい、と言いまして、



言った途端に、沢山の抗議が殺到して、
国対委員長としては、自民党時代を含めて、



初めて、警視庁の警護官SPが付くと言う、
事態になっているんです。



この法案、従って、民主党が、どんな法案を
用意しているか?



と言うのが、最近、初めて、
具体的に明らかになったんですが、



一つは、北朝鮮を対象から、外したんです。
即ち、在日朝鮮人の方々は、対象にならない!



と言うこと、それから、相互主義と言いまして、
こちらが、認めたら、向こうの国も認めてくださいね!



と言うのを、止めました。



アナウンサー:
止めた?



青山氏:
ハイ、止めたので、要するに、



アナウンサー:
日本が、一方的にやっちゃってもいいと?



青山氏:
そう言うことですよ!
そう言う事になりますと、



勿論、在日韓国人にも影響が大きい!
のですが、在日中国人方々が、



非常にこれは、やり易くなる!
地方に参政権を得やすくなる!



と言うことなんですね!
チャイナタウンと言う言葉を、



聞かれた人も、勿論、多いと思います。
日本だと何となくロマンチックな響きがあるのですが、



例えば、私が、ラオスに行った時に、
ラオスの政府当局者に聞いた話の中に、



中国は、今後も、ラオスが中国と良い関係で居たい、



或いは、援助を欲しいんで有ったら、
首都のビエンチャンに、チャイナタウンを作れと、



強制してきて、困る、と言う話がありました。



即ち、中国は国内に、多すぎる人口を
抱えている事もあって、



或いは、世界戦略もあって、
世界中にチャイナタウンをドンドン作って行って、



そこを拠点にしたい!と言うことが、あるんです。
ですから、今、民主党が用意している所の、



在日外国人の方々に、
参政権を与えると言う事が、もし、通りますと、



中国にとって、一番、やり易い、
大きな入り口を開くと同じです!



例えば、東京であれ、大阪であれ、福岡であれ、
チャイナタウンの、法則で生きていく!


アナウンサー:
その近くにね!



青山氏:
例えば、沖縄の行政関係者、当局者、
ハッキリ言うと、県庁の方に聞くと、



沖縄に、既に、中国の方が増えているから、
この法案は、沖縄は、言わば、



中国のような、中国の一部のような、
ことになって行く、先駆けのように



成るんじゃないかと、言う事を
心配されている訳ですね!



こう言うのは、実はオバマ大統領に
表われるような、



中国こそ、実はメイン・プレイヤー
であると言う事と、つながっている話なんです。



だから、これから、私たち、有権者といては、
こう言う、側面でも、オバマ大統領の来日や



或いは、在日外国人の方々に、参政権を
認めるかどうか?



と言うことを、見て行く目の、一つの視点として
考えて頂きたいと思います。



アナウンサー:
民主党の中でも、この件に付いては、
反対論者は多いと、言う事らしいですね?



青山氏:
ええ!但し、自民党、公明党に賛成者がいますから、
法案が、一旦、出たら、成立してしまう可能性が
高いと思っています!



今日の放送はここまで。
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