「 致死率70%! 超強毒性の鳥インフルエンザは今!! 」
アナウンサー:
お早うございます。
今日は何でしょう?
青山氏:
お早うございます。
随分、秋が深まりまして、過ごしやすいですし、
私達の日本列島は、とても綺麗な季節なんですけれども。
残念ながら、大きな心配事が、
ドンドン深まって行く、秋から冬になりました。
ご想像の通り、インフルエンザの問題なんですが。
これから、季節型インフルエンザも重なってきます。
アナウンサー:
季節型インフルエンザのワクチンも、今年は品不足らしいですね?
青山氏:
そうなんです!
それも加えて、心配事がある訳で。
実は先日、厚生労働省に行って来ました。
新型インフルエンザ対策室と言うものがありまして、
長妻さんと言う新しい大臣の下、睡眠時間2〜3時間で
ずっと仕事をなさっています。
そう言うところの、複数の幹部にお会いしまして、
色々話を聞いたんですが、
今日は、普段、余りメディア触れられていないけれども
とても、大切な事、2つに付いて、念の為、
お話しておきたいと思います。
一つ目はですね、今、流行っている新型インフルエンザ。
ブタ起源で、H1N1弱毒性の物です。
この新型インフルエンザ流行中の物について、
一つ大きな特徴、心配事は、実は、感染しても
症状は殆ど出ない人が、とても多いであろうと、
考えられています。
本当は、あなたも私も、もう感染しているかもしれないんです!
症状が出ないのは、新型インフルエンザの
最大の特徴と言うのは、
熱だと言われているのです!
けれども、熱も殆ど体感出来ない!
このような、場合が随分いるようですが、
実は、その様な感染者を入れると、
物凄い数の感染が、実際は起きているんじゃないかと、
或いは、起きつつあるのではないかと、言う事なんです。
もう一度申しますが、これは、私の推測ではなくって、
厚生労働省の正しく、現場の方々の心配事の一つです!
つまり、見方によっては、罹っても大したことはない例が、
多いと言うことなんです。
アナウンサー:
しかし、その人が移動する事により、うつしてしまう訳ですね?
青山氏:
正しく、その通りで、知らないまま、つまり、マスクもしないまま、
或いは、手洗いも、自分は罹ってないからと言って、
やや緩かったりするケースで、
ドンドン、ドンドン移して行くと言うのが、
これから、心配されるのではなくって、
厚生労働省の非公式の、見解ですけれども、
アナウンサー:(驚きの声)
今、現在?
青山氏:
はい!
今現在、すでにそうなっていると!
アナウンサー:(驚きの声)
おおー!
青山氏:
で、新型インフルエンザは重症化する方が、かなりあって、
ご承知の通り、年少者から年長者まで、色んな方々が
亡くなっている。
当初は、亡くなる方、或いは、重症する方と言うのは、
糖尿病のような、元々病気のある方、
例えば、心配な人は妊婦さんだったりと言う風に
考えられていたのですが、一概に、言えなくなっているんです。
それが、如何してなのか?
実は、ウイルス自体が、私たちがまだ把握しきれていない!
突然変異を起こしているかも知れない?
と言うことも含めて、
何処でどの方に重症化が起きるのか?
或いは、最悪の場合は、死に至ることが起きるのかは、
今、厚生労働省もお医者さんも、忙しすぎる事もあって、
良くつかめてないんです。
アナウンサー:
ほ〜ゥ!メカニズムがね?
青山氏:
さっき、睡眠時間が2〜3時間と言ったのも、
世間話をしてるんではなくって、
恐らく、限界があって、
一部の仕事しか出来ないんです!
従って、先ず、私たちは、もう一度言いますが、
あなたも私しも、自分は罹っていないと、
言う前提に立っては、
決してならないと、言う事であって、
知らない間に罹っていると、言う事を考えますと、
アナウンサー:
出来る範囲の事をしなきゃいけないと!
逆に言うと!
青山氏:
例えば、マスクの着用であったり、
それから、神経質なほどの、手洗いであったり、
そう言うことを、しなきゃいけないのと、
それから、重症化について言うと、
誰も彼も、病院に行かれると、病院が足りなくなるんで、
「なるべく自宅で治してください!」と言う話も、
今、メディアで流れているんですが、
熱が、例えば、二日以上、続いて、退かない場合などは、
楽観視しないで、混んでいても、病院に行って、
何方が重症化するかは、分からないんで「ご自分の
命は、自分で守って下さい」と言うことも、一つあります。
それから、二つ目の心配事と言うのは、
私は、厚生労働省のとても上の方の方に、聞いたのは、
今、弱毒性、弱い毒の新型インフルエンザが問題になっています。
これは、ブタ起源です。
ところが、元々、私たちが心配していたのは、
鳥起源の、
アナウンサー:
そうですね!鳥インフルエンザですね?
あれは、アジアでは、まだ、収まってはいませんね?
青山氏:
ハイ!そして、これは、強烈な、強毒性であって、
H5N1型と言う、ウイルスであって、
今のところ、罹った方、人間で罹った方の6割〜7割。
致死率60%〜70%近くと言う、
アナウンサー:(驚きの声)
そんなにあるんですか?
青山氏:
物凄い致死率です。
これに付いて、実は、医学界では、どうも、これは、実際には、
人から、人へ、うつる様な、突然変異は起こさないじゃないかと。
この、H5N1型が発見されてから、何年も経つから、
もう、大丈夫ではないかと、言う学会での発表なども、
行われるようになったんです。
これを、現場の厚生労働省としては、どう考えているのですか?
と聞きましたら、結論から言いますと、
3年〜4年くらいの間に、やはり、人から人へと、うつるように、
なるのではないか?
と言いますのは、今、致死率が、そんなに高いと言う事は、
罹った人が、外へ出られなくって、直ぐ亡くなっているのです!
本当は!
これを宿主(しゅくしゅ)と言うんです。
感染の元になる方が、直ぐ亡くなってしまうから、感染が
広がってない!
これが、逆に、段々、致死率が下って行くであろう。
この致死率が、10%前後になったあたりで、
人から人への、爆発的感染、流行を起こす可能性がある。
しかし、罹った方の1割が、亡くなると言う病気は、
アナウンサー:(驚きの声)
そんな病気は、無いですよ!
青山氏:
1割が、亡くなると言う病気は、未曾有の事態ですから!
実は、3年、4年と言うのは、そのまま、当たるかどうか、
分かりませんが、この、今の、新型インフルエンザがおさまって、
その後、もっと重大な、ステージが待っていると、言う事を、
私たちは、念頭において、
逆に、今の新型インフルエンザでの、私たちは防御を
アナウンサー:
リハーサルですね!
青山氏:
ハイ!
リハーサル、トレーニングとして頂きたいと。
この、二つを、あえて述べさせて頂きました。
アナウンサー:
へぇ〜!(ため息)
強毒性のH5N1型が、致死率が下るが故に、
広がると言うのは、充分に、これ、納得が行きますね!
今日の放送はここまで。



