素材屋が教えるパソコンイラスト機械的作成講座

2010年01月01日

青山 繁晴氏のラジオ番組「ニュースの見方」より

激動する世界情勢の中で、日本はホンロウされ続けています。
弱肉強食の世界の中で、日本は危ういばかりです。
評論家 青山 繁晴氏が持つ独自の人脈で得た、情報を鋭く分析し、地方のラジオ番組で、日本の取るべき道を提案しています。
この放送内容は、今の日本の置かれている立場を理解する、良い情報とのおもいで、遠方に住んでいる、ブログ管理人の息子に、毎週放送された概要をメールしています。
このメールの内容を、皆さんに知って頂きたいとおもい、ブログに起こしました。
 


2009年11月11日放送分
即ち、中国は国内に、多すぎる人口を抱えている事もあって、或いは、世界戦略もあって、世界中にチャイナタウンをドンドン作って行って、そこを拠点にしたい!と言うことが、あるんです。ですから、今、民主党が用意している所の、在日外国人の方々に、参政権を与えると言う事が、もし、通りますと、中国にとって、一番、やり易い、大きな入り口を開くと同じです!例えば、東京であれ、大阪であれ、福岡であれ、チャイナタウンの、法則で生きていく!

続きを読む

2009年11月4日放送分
鳩山さんの、辞任のリスクを考えたりすると、案外、総選挙は近いかも知れない!から、仮に、直ぐに、総選挙があっても、党が崩れないように、大半の議員には「お前達は、法律も作るな!国会で質問もするな!
選挙区に帰って、次の選挙の準備をしろ!」と言う事にも成る訳です。

続きを読む

2009年10月28日放送分
アナウンサー:そうですね!鳥インフルエンザですね?
あれは、アジアでは、まだ、収まってはいませんね?
青山氏:ハイ!そして、これは、強烈な、強毒性であって、H5N1型と言う、ウイルスであって、今のところ、罹った方、人間で罹った方の6割〜7割。致死率60%〜70%近くと言う、
アナウンサー:(驚きの声)そんなにあるんですか?
青山氏:物凄い致死率です。これに付いて、実は、医学界では、どうも、これは、実際には、人から、人へ、うつる様な、突然変異は起こさないじゃないかと。この、H5N1型が発見されてから、何年も経つから、もう、大丈夫ではないかと、言う学会での発表なども、行われるようになったんです。これを、現場の厚生労働省としては、どう考えているのですか?
と聞きましたら、結論から言いますと、3年〜4年くらいの間に、やはり、人から人へと、うつるように、なるのではないか?

続きを読む





2009年10月21日放送分
突きつける、そして、もう一回言いますが、オバマ大統領は11月12日に、来てしまうんですから、今日、鳩山さんは逃げること出来ないんです。
アナウンサー:もう、結論出さなければいけないんですね?
青山氏:そうです!突っぱねるなら、突っぱねるで、それは、日米が仲が悪くなっても、信念を貫くと言う事ですから、いずれにしても、先延ばしに出来ないと言う意味では、今日の午前は、鳩山さんの、総理としての資質を問う、本当に重大な、日になると思います。

続きを読む




2009年10月14日放送分
そうすると、まず、党運営で、岡田さんと、小沢さんとぶつかる事態も出てくるんじゃないか?そうすると、本来は、これ鳩山さんは、知らん振りしている感じではなくって、やはり、党のトップは本来、幹事長ではなくって、代表の鳩山さんですから、鳩山さんの指導力発揮と言うのが、やっぱり必要になってくるのではないかと思います

続きを読む




2009年10月7日放送分
特に、アジアの問題は、あくまでも、日米同盟が基軸になって、そこから、中国に如何、対処するのか?
北朝鮮にどう対処するか?とやって来たはずが、この間の、米中首脳会談で、それが引っ繰り返されて、オバマさんの手によって!あくまでも、米中を基軸にして、アジアに対処する!対処される側に、北朝鮮も居るし、実は日本の居ると、言う事になっているんです!
これは、中国にとっても驚きだったようです。ここまで、オバマさんが、中国側に踏み込むと言うのは!中国は、早速、チャンスと捉えてからこそ、今回、温家宝首相という、大物を北朝鮮に送った訳です!

続きを読む

2009年9月30日放送分
藤井財務大臣が、円高を容認する!
或いは、円高を誘導する、発言をなさっている。
と言う事は、これに、ピタリと重なっている訳です。
違う言い方をすると、藤井さんは、円高に誘導する事を、
止めないと思います。

続きを読む



2009年9月23日放送分
私は「今、えらい事になったな!」と言うのが実感です!
「これは、正しく、巨大な国際公約なんです!」
巨大と言うのは、日本の技術力とか、経済力とかを考えると
これ、「一旦、言いましたけれども、後で、修正します」何て言う事は
絶対、出来ないです!

続きを読む




2009年9月16日放送分
政権交代をした事によって、どう言うメリットが有権者、国民にあるかと言うと、これは自由民主党の、一党支配が、54年間、続いたために、ずうっと隠されてきた情報があります!

続きを読む



2009年9月9日放送分
これまで、如何してきたかと言うと、小沢さんの代弁者として民主党の参議院会長の輿石東(こしいし・あずま)さんと言うかなり高齢の方がいらっしゃいますね。日教組出身で、小沢さんは日教組を大事にしていますから、代弁者になっているんです。この輿石さんがしきりに、新首相にしきりに電話をして、ついに最後に「小沢さんを幹事長にしないんであれば、参議院は、政権に協力をしない」と、
続きを読む















2009年11月11日

中国の思う壺!危ない、在日外国人の地方参政権!

2009年11月11日放送分

「 中国の思う壺!危ない、在日外国人の地方参政権! 」

アナウンサー:
お早うございます。
今日のテーマは何でしょう?



青山氏:
まもなく、いよいよオバマ大統領が、
やって来ることは、皆さん、ご存知だと思います。



アナウンサー:
13日ですかね?確かね?



青山氏:
ハイ、首脳会談が行われるのが、13日です。
日本に、最初にやって来る!



最初にとは、オバマさんは今回、中国や韓国を
含めて、アジア歴訪と言う事に成っていますが、



その日程の、各国を回る日程としては、
日本を最初に訪れるから、



アメリカ側も日本を重視している、
表れだと、理解してくださいと言ってる訳ですが、



これを、冷静にと言うか、普通に
オバマさんの日程の、全体を見ますと、



日本も韓国も一泊二日なんですね!
日本で言うと、夜にやって来て、



その夜の内に、鳩山さんと首脳会談をやり、
記者会見もやり、



翌朝、天皇皇后両陛下と
お会いになったりしますけれども、



それに比べて、中国は三泊四日なんです。
たかが日程、されど日程なんです。



この差は大きくて、中身を見てみますと、
首脳会談が行われる、前ですから、



一種の予測に過ぎないと言うのは、
そうなんですけれども、



日本に対しては、恐らく、リップサービスのような、
話が中心になるだろう、



と言うのは、一つは、鳩山政権が、
普天間の問題にしろ、何にせよ、



先延ばしと言う姿勢なので、
今、まともに、具体的な事が、



何も、中身が詰まっていない、
と言うことが、あるのですが、



恐らくは、日米関係はとても、
大事であることを、確認したり、



或いは、オバマさんは、少年時代から、
日本が好きで、個人的には日本が好きなんだと、



言うような話をされる事に、
恐らく、止まるだろうと、



アナウンサー:
実質的に踏み込んだ、話は、殆どないだろうと?



青山氏:
ハイ!
あくまで、予測ですが、
事前のオバマさんの、言動を含めて、見れば、



そう言う風に、なるだろう?
と言う事なんです。



ところが、それに対して、
中国は三泊四日の日程の中で、



胡錦濤国家主席だけじゃなくって、
温家宝首相とも会談をし、



或いは、上海にも回って、視察をする、
と言うことを、含めて、オバマさん自身が、



既に、中国とは世界的課題を、
米中で如何するのかと言うことを、



話し合いたいと、仰っていて、
それは、即ち、貿易摩擦のような、



中国とアメリカの、二国の事を具体的な
話す上に、地球温暖化を如何しますか?



と言うような、まさしく、地球的課題について、
具体的に、踏み込んで、話しをする・



と言うことが、事実上、決まっていますから、
非常に対照的なんです!



これは、何度か、お話したと思いますが、



オバマ政権になって、アメリカはハッキリ
舵を切って、何時までも、物事を決めない、



傾向にある、日本とか、そう言うところよりも、
ズバズバと、独裁体制ですから、



物事を決められる、中国、
それから、何よりも、アメリカの



作ったものを、これからも、
これから、むしろ、大量に買ってくれるのは



中国と言う事で、中国重視と言うことが、
むしろ、非常に際立つ、オバマさんの



アジア歴訪になっていくだろうと、思います。



その側面で、見ますと、
実は、日本国内でも、中国こそが、実は



最大の、テーマになるんだ、と言う動きに
関連したことが、日本に起きているんです!



と言うのは、鳩山政権が今やっている事を見ますと、
一般的には、マニフェストに、チョッと
こだわり過ぎなんじゃないか?



国民に約束をしたと言う事に、成っているけれども、
そのマニフェストに過剰にこだわるから、



色んな軋轢が起きている、と言う見方があるんですが、
実は、マニフェストに、全然書いていないのに、



突然と言うか、行き成り、急激にやろうとしている事が、
有って、それが、外国人地方参政権、



アナウンサー:
そうなんですよねぇ!



青山氏:
この在日外国人の方々に、地方に限って、
参政権を与えよう、と言うこの法案、



一般的には、在日韓国人と在日朝鮮人の方々が
最大のテーマだと言う事に成っていますが、



本当は、隠れたと言いますか、これから、
一番、重要なテーマになるのが、



むしろ、在日中国人の方々の、
扱いなる、と言う事なんです。



と言いますのも、実は、在日韓国人や
在日朝鮮人の方々と言うのは、



日本のかつての、日韓併合も含めて、
歴史的経緯もあって、



今、そう言う風に見えますけれども、
実は、特別の移住許可と言う、



昔のいきさつで持っている方は、
減っていっている訳です。



それに対して、近年、特に、この2、3年、
急カーブを描いて、急激に増えているのが、
在日中国人の方々なんです。



民主党は、ご承知の通り、
知っている、リスナーは多いと思いますが、



国対委員長の山岡さんが、突然、
この臨時国会に、その法案を出したい、と言いまして、



言った途端に、沢山の抗議が殺到して、
国対委員長としては、自民党時代を含めて、



初めて、警視庁の警護官SPが付くと言う、
事態になっているんです。



この法案、従って、民主党が、どんな法案を
用意しているか?



と言うのが、最近、初めて、
具体的に明らかになったんですが、



一つは、北朝鮮を対象から、外したんです。
即ち、在日朝鮮人の方々は、対象にならない!



と言うこと、それから、相互主義と言いまして、
こちらが、認めたら、向こうの国も認めてくださいね!



と言うのを、止めました。



アナウンサー:
止めた?



青山氏:
ハイ、止めたので、要するに、



アナウンサー:
日本が、一方的にやっちゃってもいいと?



青山氏:
そう言うことですよ!
そう言う事になりますと、



勿論、在日韓国人にも影響が大きい!
のですが、在日中国人方々が、



非常にこれは、やり易くなる!
地方に参政権を得やすくなる!



と言うことなんですね!
チャイナタウンと言う言葉を、



聞かれた人も、勿論、多いと思います。
日本だと何となくロマンチックな響きがあるのですが、



例えば、私が、ラオスに行った時に、
ラオスの政府当局者に聞いた話の中に、



中国は、今後も、ラオスが中国と良い関係で居たい、



或いは、援助を欲しいんで有ったら、
首都のビエンチャンに、チャイナタウンを作れと、



強制してきて、困る、と言う話がありました。



即ち、中国は国内に、多すぎる人口を
抱えている事もあって、



或いは、世界戦略もあって、
世界中にチャイナタウンをドンドン作って行って、



そこを拠点にしたい!と言うことが、あるんです。
ですから、今、民主党が用意している所の、



在日外国人の方々に、
参政権を与えると言う事が、もし、通りますと、



中国にとって、一番、やり易い、
大きな入り口を開くと同じです!



例えば、東京であれ、大阪であれ、福岡であれ、
チャイナタウンの、法則で生きていく!


アナウンサー:
その近くにね!



青山氏:
例えば、沖縄の行政関係者、当局者、
ハッキリ言うと、県庁の方に聞くと、



沖縄に、既に、中国の方が増えているから、
この法案は、沖縄は、言わば、



中国のような、中国の一部のような、
ことになって行く、先駆けのように



成るんじゃないかと、言う事を
心配されている訳ですね!



こう言うのは、実はオバマ大統領に
表われるような、



中国こそ、実はメイン・プレイヤー
であると言う事と、つながっている話なんです。



だから、これから、私たち、有権者といては、
こう言う、側面でも、オバマ大統領の来日や



或いは、在日外国人の方々に、参政権を
認めるかどうか?



と言うことを、見て行く目の、一つの視点として
考えて頂きたいと思います。



アナウンサー:
民主党の中でも、この件に付いては、
反対論者は多いと、言う事らしいですね?



青山氏:
ええ!但し、自民党、公明党に賛成者がいますから、
法案が、一旦、出たら、成立してしまう可能性が
高いと思っています!



今日の放送はここまで。

2009年11月05日

以外!総選挙が近いかも知れない!小沢の腹の内は?

2009年11月4日放送分

「 以外!総選挙が近いかも知れない!小沢の腹の内は? 」

アナウンサー:
お早うございます。
今日のテーマは何でしょうか!



青山氏:
お早うございます。
鳩山内閣について、正しく、ニュースの見方で言えば、



最近のニュースの論調と言いますか、そう言うもので、
大きな、中心になっているのが、小沢さんの事ですね!



この番組で、小沢さんの党や国会の運営というものが、
鳩山さんから、一任された事で始まって、



独裁的な傾向を強めつつあると、言う話はしました。
話をした頃には、まだ、他のメディアには、



そう出ていなかったと、思いますけれども、
最近は、本当に、小沢さんの党運営と言うものは、



独裁的ではないかと言うことが、
例えば、鳩山政権に、比較的優しいはずの、



朝日新聞などにも、普通に、そう言う風に、
出て来るようになりました。



実は、一般の方々から、メールを頂くのですが、
最近、非常に多いのが、小沢さんの党運営や国会の



進め方と言うのは、独裁的と言うのは、
そうかもしれないと思う。



ただ、一番分からないのは、



「何故、小沢さんは、そうするのか?
そうしなければいけないのか?」



小沢さんが、例えば、自分で権力を独占したいとか、
そう言う事もあるかもしれないけれども、



それにしても、それだけでは、
理由も分からない?



何のための、かなり無理もありそうな、
党運営、国会運営なのか?



と言う質問が来るのですが、
それは、まともな、非常に健全な感心だと思います。



今日は、そのお話をしたい訳です。



まず、最初に結論から言いますと、
小沢さんは、確かに、
例えば、自民党の、旧田中派の出身で、



権力、そのものに、関心が深いと、
言えると思います。



私が、昔、担当記者の時から、
そう言う印象が、正直ありました。



しかし、現在の小沢さんの、党運営が、
独裁的な傾向が強いと、言わざるを得ない!



その一番の背景は、それではないと思っています。



小沢さんの権力欲とか、よりも、
小沢さんにハッキリ見えている事があって、



そのために、小沢さんとしては、
やむなく、こう言うようにしていると言う
面があると思います。



それは、何かと言うと、
つまり、鳩山さんが辞めなければいけない!
のではじゃないかと。



そんなに、遠くない内に!


アナウンサー:(驚いた様子で)
辞めなければいけない?



青山氏:
辞任のリスクがあるんじゃないか?
と言うことですね!



アナウンサー:
と言うのは、例の、個人献金問題ですか?



青山氏:
ええ、それが一番大きいです!
但し、私が勝手に思う話ではなくって、



小沢さんに非常に近い、
議員などの話を総合しますと、



大体、今、五つ位のリスクが、あるんです!



アナウンサー:(また、驚きの声で)
そんなにあるんですか?



青山氏:
ハイ!その事も勿論、後で、簡単に申しますが、
鳩山さんは、世論の支持も強いし、



内閣支持率も、やや下がり気味とは言え、
まだ、高いですね!



アナウンサー:
支持率は、60%位ありますね!



青山氏:
この間の、予算委員会での、質疑でも
鳩山首相は、チャンと、自民党側の追求に耐えた。



と言うイメージが強いですから、
辞めるなんて、まさか?
と言う思いは、その通りなんですが、



小沢さんに、鳩山さんの辞任のリスクと言う物が、
見えているとすると、



かって、細川政権、最初の非自民政権を
小沢さんが支えた時に、細川さんと言う



金看板が、崩れたら、細川さんが辞めたら、
アッと言う間に、非自民系その物が、潰れてしまった。



その後、羽田内閣を作ったのに、
2ヶ月しか持たなかった。



それを、小沢さんは良く学んできました。
それは、本当です!



あれで、終わりではなくって、90年代に
随分、学んで来て、



要は、総理大臣という、看板!
悪い言い方をしたら、お神輿になる訳ですけれども、



看板や神輿としていた、
総理が、仮にも、辞めてしまっても、



与党の方が、磐石の構えで、いたら、政権は潰れない!



民主党を中心にした、政権その物は、
この間の、衆院選のように、民意を受けて、



ずっと、政権その物は続いて行くのだと、
言う体制を、作りたくなる。



アナウンサー:
と言うことは、党を強くしなければイカン!
と言う話なる訳ですね?



青山氏:
ハイ!
小沢さんは、
自分の党運営のやり方については、



当初は、党と政府は一体なんだ、
と、仰っていたでしょう?



この頃は、そう言う言い方は減って来ましたけれども、
逆に、党と政府は、今、全く二つに分かれています。



実態としては!
そう言うことを、朝日新聞は書いています。



これは、つまりは、政府の方、内閣の方に
何があろうとも、党の方が崩れたりしない、



だから、逆に言うと、自民党の復活もない。
と言う体制を作らねばならないと、



独裁と言われ様が、兎に角、強い与党を作るのだ、
と言う事に成るんです。



一つには、つまり、鳩山さんの、辞任のリスクを
考えたりすると、案外、総選挙は近いかも知れない!



から、仮に、直ぐに、総選挙があっても、
党が崩れないように、



大半の議員には「お前達は、法律も作るな!
国会で質問もするな!



選挙区に帰って、次の選挙の準備をしろ!」と
言う事にも成る訳です。



じゃ、小沢さんと、小沢さんに、非常に、近い議員達が、
懸念するところの、五つのリスクと言うのは、



先ず、一つは、さっきの偽造献金事件ですね!
これこそ、予算委員会で、追求が甘かったし、



「ごめんなさい!」で、
案外、乗りきれるのではないか?



と言う見方は、むしろ、テレビとか、
メディア側に、あるのでような、気がするのですが、



これは、しかし、現実問題を考えると、
要するに、偽装の献金はありました。



亡くなった人からの、献金を作り上げたことを含めて、
これは、鳩山さんが解雇したところの、公設第一秘書、



その者が、認めていますよね。
鳩山首相も認めていますよ。



そうすると、少なくとも、普通では秘書の逮捕と言う事も
ありえます。



秘書の逮捕が、仮に無くても、
ここまで、政治資金規正法に定めるところの、



虚偽記載というものを、やってしまった。
と言うことを認めているのに、



在宅の起訴、つまり、逮捕しないけれども、
起訴はする!



それも無いと言うことは、
もう、事実上、極めて考え難いのです。



そうすると、小沢さんのケースと同じように、
秘書が逮捕されたり、秘書の問題であっても、



党の代表を、辞めなければいけないと言うことが、
普通、考えられます。



偽装献金事件と言うのは、
これから、年が明けて行くに従って、



厳しく成って来る、と言う事がある。



アナウンサー:
通常国会に向けてねぇ〜!



青山氏:
ハイ!
それから、二つ目。
実は、アメリカが鳩山さんに、かなりウンザリしている、
と言うことがある。



それは、普天間の事を含め、実は、岡田外務大臣や
北沢防衛大臣は、既に、現実に気が付いているのに、



鳩山さんだけが、気が付いていない!
と言う見方が、これは、実際、私の知っている、



アメリカ国務省の中に、意見が有ります。



アナウンサー:
二つ目は、アメリカ・リスクですね?



青山氏:
ハイ、アメリカ・リスクです。



三つ目、人事の失敗!
これは、即ち、日本郵政の社長人事の問題です。



アナウンサー:
これは、私は釈然としませんね!



青山氏:
やがて、斉藤さんが、渡りと言うやつで、何億円の、
退職金を手にしていたのか、そう言うことが、段々出てきますね!



それから、四つ目。
社民党の連立離脱のリスク!



これは、何故かと言うと、
ズバリ、普天間ですね!



普天間は、実際には、沖合いに、少し動かす位の、
事で、解決を図るしかないと思います。



従って、社民党としては、むしろ、そこで、違いを
アピールする事で、来年の夏の参議院選挙で、



一定の成果を得たいですから。
で、連立離脱のリスクがある!



今ので、四つです。



最後の、五つ目は何かと言うと、



今の、四つの、全てのリスクについて、
鳩山さんだけが、自覚がない!



鳩山さん、ご自身は、世論の支持も高いし、
安心しておられる。



この、五つのリスクがあって、
実は、小沢さんだけではないのです。



民主党内で、次は前原さんなのか、岡田さんなのか?



アナウンサー:
ほ〜う!もう、そんな声が、出ているのですか、一部には?



青山氏:
ハイ!
それが、必ずしも、一部ではないのです。



小沢さんが、次に、担ごうとしているのは、
菅さんじゃないかと?



だから、菅さんは、仕事が無くっても、
我慢しているのではないか?



或いは、党内がグチャグチャになったら、
最後は、つなぎで、案外、仙石さんかも知れない!



と言う、話まで出ている訳です。
そう言う事を含めて、小沢さんとしては、



やもう得ず、今の、党運営になっている。
それを、有権者の方はどう、判断されるかと言う事は、



全く、別問題と思いますが、
真意はそこに有ると思います。



今日の放送はここまで。