弱肉強食の世界の中で、日本は危ういばかりです。
評論家 青山 繁晴氏が持つ独自の人脈で得た、情報を鋭く分析し、地方のラジオ番組で、日本の取るべき道を提案しています。
この放送内容は、今の日本の置かれている立場を理解する、良い情報とのおもいで、遠方に住んでいる、ブログ管理人の息子に、毎週放送された概要をメールしています。
このメールの内容を、皆さんに知って頂きたいとおもい、ブログに起こしました。
2009年7月8日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
それが、中国に代表されるように、言わば、冷戦時代の箱の中に、ギューと閉じ込められたままに、20年来たわけです。従って、その去年のチベット暴動も、オリンピックだからと言うよりは、アジアでも、20年たって、とうとう、少数民族が元の自分達の独立に向う、と言うことなんです。
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2009年7月1日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
実際に、安倍さんは、その日の夜、6月24日の夜に、
首相公邸にコッソリ入りまして、同じアドバイスをしました。即ち、党人事と内閣改造を、大幅にやって、尚且つ、党人事も内閣改造も、言わば、自民党のスターは全部出して、それから地方の知事、つまり、東国原さんの事だと思いますけれども、そう言う人も入れた、オールキャストでやって、直ぐ解散をやって下さい。
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2009年6月24日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
民主、公明、つまり、民公連携、民公連立の話が、ズウッと水面下で続いてきて、最後にこの外国人参政権の問題が政権を取った時に、実行できるんだったら、この総選挙前に自民党との連立を、実質的に解消に向わせて、総選挙での民主党の勝利を、確実なものにする。と言う事が水面下の交渉としては、続いています。
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2009年6月17日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
日本の政治全体が、一旦壊れる過程なんです。
僕らが観ているのは、一旦、壊れた方が、再出発には良い、と、ヤケクソで言うのではなくって、私は、そこを本当に信じています。続きを読む
2009年6月10日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
これを、全体に考えると、やっぱり、北朝鮮の現体制が、崩壊していく
過程であって、今の上海万博の話も、逆に言うと、2010年秋に、上海万博が終わってしまうと、中国はいよいよ、元々、気に食わない気に入らない、金一族の処理に乗り出すのではないか?その時に、権力の基盤は今まで程、強くないであろう。キム・ジョンウンさんが後継者としていても、その体制と言うのは非常に、もろくなってくると言う事です。そうすると、実は、日本が北朝鮮問題を考える時に、今は、外交とか、交渉の域を超えていて、既に、危機管理の範囲入っている話です。
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2009年6月3日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
それで、今回の国会延長で言えば、最大の特徴と言えば、ここに隠されている物は、麻生総理のやむにやまれぬ演技と言いますか、必死の演技、これが隠されているのではないかと思います。その話は、三つぐらい話があって、一つは、公明党、創価学会が自民党と連立を組んで、選挙も応援している訳ですけれども、7月12日に東京都都議選があります
東京都議選の意義自体が,都民以外は、チョッと分かりにくい、ところがありますが、言わば、創価学会の選挙運動の原点の様なところで、力の源泉というふうに、公明党の中では言われている訳です。これに全面集中をしたいから、とにかく国政選挙である、総選挙を、7月12日からなるべく、遠ざけてくれと、言う話があって、それで、一旦、合意したのに、
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2009年5月27日放送分「青山繁晴のニュースの見方」より
皆さん、リスナーの方々、普通に考えてです、オバマさんが核なき世界
といっているのは、全くウソで、演技で言っているとは思いませんよね、思いませんが、同時に、アメリカ合衆国が、最後の一発まで、核を捨てるとは思ってはいないでしょう。
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